こんな方は製造業はやめとけ⁉メーカーの元工場勤務が解説!

今回はメーカーの元工場勤務の筆者が、「こんな方は製造業はやめとけ!?」について解説していきます!
現在、筆者は製造業のコンサルティング事業をしており、過去の自身の工場勤務の経験に加えて、様々な製造業の企業を見てきました。
そんな私が感じる「製造業に向かない人の特徴」についてお伝えできればと思います。
また、就活面接や退職社員への対策のために、ぜひ製造業勤務の管理職の方にもご覧いただければ幸いです。

監修者
中小企業診断士 清水誠太
岐阜県出身。株式会社シミセーの代表取締役。Setchan製造業ブログの運営者。元大手メーカーの調達バイヤー、調達戦略のITシステムの技術営業として6年間勤務。その後、独立して製造業コンサルタントとして中小企業様を伴走支援。YouTubeチャンネルも公開中!
今回の内容はこんな方におすすめの記事です。
・製造業勤務を検討されている方
・製造業で管理職をされている方
弊社では製造業のコンサルティング支援をしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
ゴリゴリタイプは不向きかも
もちろん製造業でもゴリゴリな雰囲気の会社や社員の方もいらっしゃいます。
しかし、一般的に製造業は一人で何かを作り出せるわけではなく、それぞれが自分の役割を果たすことでモノづくりをすることができます。
そのため、
「個人でゴリゴリ稼ぎたい」・「若くして大金を手に入れたい」
と鼻息荒く働きたい方は不向きだと思います。
どうしても働く中で、「どんどん自分で推進していきたい」・「年功序列が納得できない」という感情になってしまいます。
そのため、自分がどんなタイプの人間なのか?を事前に把握しておきましょう。また、面接官は上記のような特徴がないか?注視するようにしましょう。
下記のような方はアンマッチになりやすい可能性が高いです。
・自分の意思が強い人
・独立志向がある人
製造業には物事をコツコツ継続できる人が向いている
基本的には、どの業界もそのビジネスモデルや働き方によって、働く人の特徴も変わります。
例えば、保険の営業マンは下記のような特徴がある方が多いと思います。
・高い向上心と自信がある人
・高いコミュニケーション能力がある人
・個人での推進力がある人
これは当然な状況であり、既製の保険商材をどのように売るか?は個人の属人的要素に依存する傾向にあり、調和やチームワークよりも、個人としての推進力が求められます。
製造業の場合は、年功序列やチームワークを重視して、長期的な目線で現場(工場)を運営していきます。
そのため、製造業では下記のような人がマッチする傾向にあります。
・物事をコツコツ継続できる人
・調和やチームワークを大切にできる人
・物事を計画的に考えられる人
製造業の人材採用や育成にお悩みの方は、弊社の製造業のコンサルティング事業のページをご覧ください。
まとめ:【無料プレゼント】製造業の用語解説30選資料
今回はメーカーの元工場勤務の筆者が、「こんな方は製造業はやめとけ!?」について解説していきました。
ポイントは下記です。
・向かない人:ゴリゴリタイプ
・向いている人:物事をコツコツ継続できる人
また、今回は「製造業で働くなら必ず知っておきたい!」の用語解説30選の資料を無料プレゼントします!
・例:製造業の5Sとは?(整理・整頓・清潔・清掃・躾)
整理と整頓の違いは分かる?

